たかぼうのPhotoライフ。

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20101208 Wed
初命日。 

初命日。 

 今日は12月8日。
 優貴の初命日(ひはじめ)ということで、ちょうどあの日から1ヶ月になります。

 こないだも記事に書きましたが、とても1ヶ月しか経っていないような感覚ではなく、すでに3ヶ月くらい昔のような…。それでいて鮮烈に記憶しているので、つい1~2週間くらい前のような、なんだか変な気持ちです。

 優貴のいない生活がこんなに長く感じるものだとは…。
 優貴のいないリビングがこんなに広く感じるものだとは…。



 相変わらず悲しみに浸ってる時間もある訳ですが、これはきっと死ぬまで一生続くのでしょう。

 子どもを亡くすと、本当に未来がなくなってしまって、優貴が元気だった頃の過去に縛られてしまうんですよね。いちおう普通に働いてはいますが、やはり昔と違って覇気がないというか、やる気全開にはなれません(もちろん表には出しませんけど)。
 それどころか「生きてること」自体に無意味さを感じたりもしています。
 …あ、別に自ら命を絶つとか、そんなバカなことは微塵も考えてないのでご安心を。そんな事したら優貴に会えませんからね。
 しかし「死」を全く恐れなくなってしまった事は事実です。

 こんな気持ちを救うための唯一の方法は、やっぱり「子ども」なのかなぁ、と。
 以前福岡市の職員が飲酒運転を行ったため、一瞬にして3人のお子さんを失った夫婦がおられました。彼らは数ヶ月後に子どもをお腹に宿す事になるのですが、今ならご夫婦の心境が痛いほど分かります。
 (まぁ、出産シーンまで公表する必要があったかどうかは、個人的には「?」ですけども。)


 そんなこんなで相変わらずの僕らですが。
 とりあえず今日も優貴の冥福を祈りたいと思います。



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