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20090831 Mon
1日経って。 

1日経って。 

 【注:この記事はちょっとダラダラ長いです。中身も微妙かもしれません^^;】


 衆議院総選挙から1日。
 大方の予想どおり、民主党が中心となって政権を担う事になりましたね。
 こういう個人ブログで政治ネタを扱うのもいかがかと思うのですが…。

 正直今回の「政権交代=良いこと」みたいな風潮には少々『?』です。

 確かに今までの政治がいいかと問われれば答えはNo。変わる必要はあると考えます。
 が、果たしてその変化するベクトルがどこを向いているのか。ここがあまり深く問われていないような…。
 「変わればいいんだ」だけでは、ちょっと無責任ですよね。
 でも正直、「自民党の代わりになりうる政党はどこか?」と言われると…ちょっと。
 どこの政党も言ってることが抽象的というか、どうもピントがずれてる気がするんですよね。


 しかも民主党(に限らず今回はほとんどの党がそうでしたが)の「お金バラマキマニフェスト」。
 これにはもう閉口です。
 例えば「子ども手当」。月26,000円の支給との事ですが。
 まず「金出せば国民は喜ぶ」みたいな舐めた考え方、どうにかならんものですかね。

 子どもが安心して育つことの出来る社会を本気で作りたいなら、まず育児休暇等が確実に取得でき、それを社会全体で支えることの出来るような空気を作らなきゃ。システム(ハードウェア)だけ作って「はい、これでいいでしょ」ではダメなんですよ。人(ソフトウェア)も一緒に考えんでどーする。
 ここんとこが抜けてるから「変わらない」んですよ。

 しかもこの子ども手当のお金を捻出するのに、配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除の3つを廃止する計画なんですよね?
 専業主婦で奥さんが家にいる場合(※女性が家にいると決めつけている訳ではありません。ただ比率的にはこの形の家庭が多いだろうと思い、敢えてこう書きました。気分を害された方がおられましたらお詫びいたします)、ここは一体どうなるんでしょう。
 年間141万円以上稼げばこういった控除は関係なくなりますから、必然的に働きに出ようとされるのではないでしょうか。でも高齢者となる親を扶養している家庭もこれからどんどん増えるでしょう。もし介護が必要だったら働きにも出られません。そして配偶者控除・扶養控除も貰えない。苦しいですよね。

 …なんだかつっこみどころ満載なのです。


 まぁ、とりあえずこんなところでグダグダ愚痴っても仕方ないのですが。
 とりあえず今後、民主党がどのような舵取りを行い、日本という船がどこへ向かうのか。向かおうとしているのか。

 国民一人ひとりがしっかり見ていかないといけませんね。


 でもなー、こんな事言ってたら、自民・民主をはじめ、どこの党が政権担っても無理な気がするんだよね…。

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Comment

from ゆうくんパパ
国勢調査などの統計で推計すると、配偶者控除を受けている主婦世帯の半分以上は、50歳以上のようです。
控除が廃止されたからといって、働きに出るといっても、難しい年代ではないでしょうか?
簡単に廃止できるとは思えませんよ。

Re:ゆうくんパパさん

from たかぼう
こんばんは。
半数以上が50歳以上なんですか!それは知りませんでした。そうなると益々外に出るのは厳しくなってきますね…。

目先のお金で釣って目を引こうという、昨今の政治は本当に好きになれません。元々そのお金も僕らの税金な訳ですし…。
こないだの定額給付金も「給付」じゃなくて「返還」だろうと言ってやりたいです。

この各種控除の件もそうですが、民主が一体どう立ち振る舞うのか、非常に気になりますね。

from ひろ
こんばんはー

あたしも、今回の選挙の結果には「?」です。
なんだかんだ言って、民主党も自民党と同じになりそうな気がするので。

あたしはまだ税金払ってないし、なんとも言えないけど、国民が頑張って払った税金で政治をするんだから、もっと考えてほしいです。
目先のニンジンに釣られるほど、国民は馬鹿じゃないんだから。

Re:ひろさん

from たかぼう
何だかこの人達は「人のお金でやりくりしてる」という感覚が欠如してるんじゃないかと思ってしまいますよね。

まぁ、色んな人から「先生、先生」とチヤホヤされれば、誰だっておかしくなっちゃうのかな…。

from ゆうくんパパ
また、こんにちは
9月14日の「日経」に興味ある試算が紹介されていました。
一橋大学の高山教授らの試算です(詳細は下記)。
http//www.ier.hit-u.ac.jp/pie/stage2/Japanese  の「DP-454」
これによると、民主党案の「子ども手当」「高校授業料無償化」「控除廃止」を実行した場合、全世帯の18%に相当する920万世帯が差し引き負担増になるというのです。
その半数以上は「世帯主が55-64歳」の世帯のようです。
負担増の平均額は4万円だそうです。
民主党は、選挙中に「負担増になるのは4%未満で、平均1万9000円」と説明していました。
実際には、その4倍以上の世帯で、2倍以上の負担増になることが明らかになったわけです。
民主党が政権についたら、国民にきちんとした説明をする必要があると思います。

Re:ゆうくんパパさん

from たかぼう
こんばんは。
なるほど。リンク先の全ての内容を読んだわけではないのですが、少々(かなり?)民主党案とは違う調査結果がでているようですね。

ちょうどゆうくんパパさんが挙げておられる「高校授業料無償化」、これも個人的にはちょっとひっかかるモノでして。
確かにほとんどの子どもが高校に進学している現状では半分義務教育っぽい感じがしてしまうのですが、あくまでも高校は自由選択。
それを「無償化」してしまうにはやはり抵抗があります。国が主体となって新たに奨学金制度を立ちあげるなど、いくらでもやりようがあると思われるのですが。
どうしてこう「バラマキ」をやりたがっちゃうんでしょうかね。まぁ、そちらの方が「受け」がいいんでしょうけど…。

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