たかぼうのPhotoライフ。

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20160911 Sun
小国の滝巡りに行ってきた! 

小国の滝巡りに行ってきた! 

16091001.jpg

 全国1000万人の滝フェチの皆さん、お待たせしました。
 先日の台風で予定していた花火大会が中止となり、撮影欲がモンモンしておりましたが、この週末を使って滝撮影とレヴォーグでの初車中泊を体験してきました。

 今回訪れたのは、熊本県阿蘇郡小国にある「夫婦滝」と「鍋ヶ滝」。
 鍋ヶ滝は以前お茶のCMでも使われた場所で、裏見の滝として有名です。
 また、夫婦滝は朝日の光芒が射し込むという写真野郎にとってヨダレものの撮影スポットです。

 そしてどうせ行くならと、現地近くの道の駅で車中泊にも初挑戦。
 普段自分のベッドと枕ですら中々寝付けないヤツが、車の中で果たして眠れるのか…
 甚だ疑問ではありますが、とりあえずやってみることにしました。

 さて、タイムスケジュールは次のとおり。

 初日(金曜日)
 昼間は仕事で、帰宅後から行動開始です。
 ~19:30 夕食・入浴などなど。
 20:00 出発。オール下道で「道の駅 小国」を目指す。距離約115km。
 21:40 「道の駅 小石原」で休憩。 
 23:00 「道の駅 小国」着。

 到着後は車中泊の準備です。九州の9月とはいえ、小国は標高も少し高いので夜はそこそこ冷えます。
 レヴォーグのリアシートを倒せばフルフラットになるので、そこに家から持参したマットと毛布・枕をセッティング。
 フルフラット部の全長は165cm程しかないので、身長175cmの自分には少々足りませんが、対角線を使えば足を伸ばせるスペースはギリギリ確保できます。ワゴンなので天井は低めですが、野郎1人が寝るには十分な広さです。
 毛布のおかげで夜の寒さを感じることはありませんでしたが、マットが柔らかくて深く眠ることはできませんでした…。
 マットの下にさらに高反発マットかエアマットがいるな…。これは次回の課題です。

 さて、夜空が白んでくる頃、2日目の行動開始です。
 2日目(土曜日)
 05:00 起床、早朝食
 05:20 「道の駅 小国」発
 05:55 「大観峰」着
 06:00 「大観峰」発
 06:25 「夫婦滝」着
 07:45 「夫婦滝」発、コンビニで朝食
 08:30 「鍋ヶ滝」着
 10:00 「鍋ヶ滝」発 ←今回の記事はここまで

 朝起きるとガスってたので、『もしかしたら大観峰で雲海が見られるかも?』と急遽行ってはみましたが、少しガスがある程度で「ザ・雲海」といった感じではなかったのでわずか5分で撤収。

 夫婦滝に就いたのは日の出から約30分後。早速階段を降り撮影ポイントへ向かいます。
 すでに5人ほど先客がいましたが、何とか良さげなポイントを確保。最初は光芒は出ていませんでしたが、待つこと15分ほど。

16091002.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 光芒が出てきました!
 ちょうど滝から射し込む光。一気にテンションMaxです。うっひゃ~~!!
 そして皆一斉にシャッターを切り始めます^^;

16091003.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 始まってすぐは射し込む光芒は1本でしたが、それがやけに太く、まるでかめはめ波波動砲。ズドーン!って感じでインパクトありまくりです。
 今回の撮影で望遠レンズの必要性を痛感。この滝周辺を切り出して撮ってみたかった。70-300mmの白レンズ、あると便利だろうなぁ~。

 …それにしても撮影中気になったのは、この画面の右下に鎮座する、やけに自己主張の強い竹。その長さ2mくらいか?川の流れのど真ん中に突き刺さり、急流にも流されることなく「俺って根性あるだろう?」みたいな匂いをプンプン漂わせてくれます。
 どうやったらそんな所に刺さるんだ??否が応でもそっちに目が行っちゃうじゃないか。めっちゃ残念…。


 「誰かあの竹ぶっこ抜いてくんないかなぁ」

 …きっとその場にいた全員がそう思っていたに違いない。
 でも足場は滑るし、第一川に落ちたりしたらタイヘンです。結局そんな男気溢れる勇者は現れませんでした。


16091004.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 まぁ竹の話はさておき。
 太陽が昇るにつれ、光芒の位置も形もどんどん変化していきます。
 木々越しの太陽もギラリとしていていいアクセントに。

 時間が経つにつれて色んな表情を見せてくれるので、まだまだここに居たい気持ちはありましたが次の鍋ヶ滝が待っていたので今回はここで撤収。次回はここ一本に絞ってガッツリ撮りに来てもいいな。


 そして次なる目的地鍋ヶ滝に到着。
 前回訪れた9年前と比べると…全然違う。駐車場・滝までの階段完備にトイレにお店、そしてなにより入場料200円!
 めっちゃ観光地化してるやん!!

 駐車場もなく、路肩に並ぶ縦列駐車の隙間を見つけてヒイヒイ言いながら車を停め、階段などなくぬかるんだ道をこれまたヒイヒイ言いながら必死こいて登り下りしたあの頃は遠い遠い思い出…。

16091005.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 いや、しかしこの滝は変わってなくて良かった。
 先の地震でしばらく裏見は通れなかったのですが、今は元どおり通れるようになっています。

 そしてここでも予想外の光芒に出会えました!
 やっぱり光芒があると雰囲気がガラッと変わりますね。

16091006.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 少し場所を変えて。
 ずいぶん明るくなってきたので、NDフィルターを付けないとシャッター速度が稼げずに水が流れてくれません。
 安物ですが可変ND持ってきて正解でした。

16091007.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 裏見を通って反対側に。これでシャッター速度は6秒。ND1000くらいだったら2~30秒くらい開けられるのかな?
 やっぱり写真撮ってると色々と欲しくなりますね。ホント金のかかる趣味だ…

16091008.jpg
 EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM

 こういう写真もさ、水がたたきつける岩の辺りを望遠で撮ると面白いよね?
 うんうん、次のレンズはEF70-300mmで決まり!そしたらまたリベンジしよう!


 …こうして撮影欲は満たされるも新たに沸き起こる物欲にモンモンとしながら鍋ヶ滝を後にしたのでした。
 この後はまっすぐ帰宅!

 なんてする訳ない!
 この続きはまた次回の更新で。

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Comment

from ゆう
滝巡り、良いですねぇ。癒されます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
しかし、竹!!存在感あり過ぎですね!もう、竹しか目に入らなくなりました(笑)

→ゆうさん

from たかぼう
こんばんは!
今回は滝巡り満喫してきました^^
やっぱり熊本はいいところです♪
…しかし竹の野郎には参りました(笑)
ホントにアイツにしか目が行きませんでした…(>_<)

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